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釣竿製作用丸節竹小節1360mmへチ・ハゼ・船竿の製作用【商品番号hm1274】 NEWオレンジ



【素材について】
丸節竹は釣竿を作る竹材の中では比較的、硬めの竹となり節間にやや膨ら
みがあるのが特徴で完成される竿は先調子が多いです。主に海竿系の製作
に使われていて、コスト的にも比較的お安くお手頃に製作できます。
*材質の硬さは育った環境状況によって違うので必ずしも硬いと言うことではあ
りません。

【製作について】
2本継の竿を製作する場合、通常2本の素材が必要となります。
目安として全長1800mm以上〜3000mm以下
1段目:太さ12〜16mm位の素材
2段目:太さ10mm以下の素材
*製作用途によっても変わってきますが、1段目の太さに対して極端に細いクラスの
素材を選ぶ

1段目に使用する長さとして平均的に使用する長さは1M前後・2段目は50cm位です。
この範囲で1段目と2段目がジョイントできる適した場所を見つけます。
*平均的な使用する最大の長さの一例を掲載してます。製作する竿の長さが短い場
合は1段目・2段目の全長は短くなります。

1本の素材で製作する場合
目安としての釣竿の仕上がり全長は1500〜1600mmの竿の製作となります。
製作しようとする竿の長さが短いのであれば2本継の竿も製作可能です。
1ピースでの製作であれば組み込みは比較的簡単です。

製作目標とする釣竿の用途や負荷に合わせて竹の太さを選べば良いです

【主な製作目安】1ピース・2ピースも兼用
・キス竿クラス:(負荷5号〜15号程度)竹の太さは10mmくらい
・ハゼ竿クラス:(負荷1号〜5号程度)竹の太さは8〜10mmくらい
・カワハギ・フグカットウ・へチ竿クラス:竹の太さは12〜15mmくらい
 *(負荷25号・30号程度)へチ竿は負荷適応外
・かれい竿クラス:(負荷20号〜40号)竹の太さは13〜15mmくらい
 *重たい負荷を使用する場合はその範囲でも太い目のクラスがいいです。
 使用負荷60号〜80号なら素材の太さはシャクリ竿サイズクラス
 
・鯛シャクリ・カゴ釣り・ヒラメ竿:(負荷8号〜100号程度)竹の太さは15〜18mmくらい
・万能竿(最大負荷20〜30号程度の竿)竹の太さは12〜13mmくらい

継ぎ竿を製作する時の素材の選び方
写真で見た感じ同じような容姿や色同士が比較的材質が似てます
丸節竹の場合、表面が汚い・一皮こすれているような竹の方が硬い素材の傾向が
ありますまた、この竹は元から節が詰まる傾向は少ないので1段目などは節が伸び
ていても構いません。

*上記の説明は写真で選ぶ場合の見方です。一番は触って見るのが一番良いので
すがそのようなことができないお客様はこちらを参考にしていただければと思います。


製作しやすい

丸節竹の中でも比較的容姿が良い物または製作に適した素材を掲載しております

釣竿製作用丸節竹小節1360mmへチ・ハゼ・船竿の製作用【商品番号hm1274】

価格:

2,400円 (税込)

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1360-10.4-7.5-4.2(mm)
全長:元外径:中間外径:先外径
容姿:11節
中間外径とは、元の方から約70〜80cmの位置の竹の外径となります。
節数はすべての節の数です。

元外径先外径

測定位置につきましては、自然の物で測定する位置により若干のバラツキが
ありますのでご了承下さい。

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